今年の夏の暑さは異常で毎日エアコンは欠かさせないのですが、
そんな中、先日私の住んでいる地域では記録的な大雨が降りました。

時間にすればほんの1時間ほどだったと思いますが「バケツをひっくりかえしたような」という使い古された表現の通り、
それはそれは激しい雨でした。

そうこうするうちにブレーカーが落ち、蛍光灯が消えたため「近くに雷でも落ちて停電したのかな」ぐらいの感覚だったのですが、
通常ならすぐに復旧するはずが、5分、10分といつまで経っても治る気配がありません。

携帯電話で調べても特に停電の情報は出ておらず、取り敢えず暗闇で適当に過ごしたのですが、
電気がないと何も出来ないことに気付きました。

電気ポットを押してもお湯出ない。御飯が炊けない。テレビもパソコンも映らない。電話の充電が出来ない。
改めて電気の大切さを実感しました。

雨も少し治まってきたので窓を開けてみると、向かいの家は電気がついているではありませんか!
我が家のブレーカーを上げてはみるが、瞬時に落ちてしまうという現実。

「あぁ、漏電だ」

火災保険で出るのかどうか知りませんが、早いところ復旧して欲しいものです。